オーストラリアではどんな仕事を?
オーストラリアではどんな仕事をしていたんですか?
これもよくいただくご質問のひとつです。
ざっくりお答えしてみようと思います。
まずは、現地ツアーガイド!
ありがちですね。
日本からのお客様を日本語でご案内するお仕事です!
ツアーガイドの仕事は翻訳勉強仲間の紹介で始めました。
ツアーガイドは体力が必要ですが、楽しいし報酬も高く、お客様に直接感謝の言葉をいただけるやりがいのあるお仕事でした。
自分の説明に対しての驚きの反応や、現地の素晴らしい場所を案内した時のリアクションも励みになりました。
英語力は、現地の観光関連のスタッフや、サービス提供業者とミスなくやりとりできるレベルである必要はありますが、流暢でなくても大丈夫でした。
それよりも日本語でお客様をもてなしたり、先を読んで行動する力が求められたと思います。
そして。
「寿司カフェ」や「ジャパレス(ジャパニーズレストラン。なぜか和風レストランとは言いませんね!)」でも働きましたよ~。
こちらは、ワーホリの方も得やすい職だと思います。
おすすめは「日本人じゃないオーナー」!
中国や韓国の方がオーナーの場合も多いですが、その場合はもちろん英語でコミュニケーションになり勉強になります。
さらに「日本人同士なんだから察して動いてね」のようなプレッシャーを感じにくいと思います。
ほかには、「日本語学校」でも働きました。
日本語学校には種類があり、主に大人に日本語を教える語学スクール的なもの、現地の日系の子どもたちに日本語や国語を指導するものなどです。
私は後者をメインに働いていました。
日本語学校は本当に人出が少なく、ボランティアも少なく、困っているところが多いので、子供が好きな人にとってはぜひ行ってもらいたいです。
ほかにも、いろいろな仕事があると思いますが、日本でしていた仕事を生かしたい人もいれば、日本でやっていた仕事とは関係のないことをしたい!という人もいました。
今私がしている仕事は、こういうものをミックスしたものになっていますが、もちろんその時はそんなことを見越してやっていたわけではありません(;^ω^)
同じように、オーストラリアに行くときのためにこの仕事をしておこう、って日本で準備していくのもなかなか大変だと思います。
当時同じ学校で一緒に勉強していたインドからの留学生にも仕事やキャリア形成という点で、素晴らしい努力をしている人たちがたくさんいて…また機会があれば書いてみたいと思います。
👆写真は全豪オープン(テニス)の会場です。
こちらをツアーで回ることもありました。
テニスはとても人気のあるスポーツでテニスコートのあるおうちもチラホラ…
試合のない時に会場を英語で案内してくれるツアーなどもありました!
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