普段の会話は何語なんですか?
よく尋ねられる質問シリーズ♪
こちらも答えはシンプルに「英語です」。
で終わりなんですけどね~(;'∀')
クリスは、挨拶や短い単語は自然に出せるのですが、文としてはなかなか難しいです。
私たちがオーストラリアにいるころから、最初に会ったころからずっと英語での会話でした。
私のほうはブロークンイングリッシュ。
今もそうですが。
夫婦の会話が教科書みたいになるわけないですよね。
「ずっと英語でしゃべっているんだからスピーキング力が伸びるでしょう?」と言われるのですが、そうでもありません。
否定してもそれをまた「いやいやそんなわけないでしょ」と否定されるので、表面上は否定せずにおりますが、、、
実際スピーキング力に必要なものってなんでしょう。
まずリスニング力。
で、クリスと一緒に夫婦の会話をすることで、リスニング力は確かに伸びます。
willなのかwouldなのかhasなのかisなのか、もう聞き取れなくてもいいやーという諦めも身につきます。
また相手の発音をまねることで自分がそのフレーズを言えるようになったりします。
リスニング以外に必要なのはやはり積極性だと思っています。
つまり日本語でおしゃべりじゃない人は、英語でもスピーキングはおしゃべりな人と比べて上達しにくいという見方です。
でもそれって当たり前じゃないですか?
スポーツでも楽器でも、実践なくして上達しないし、試合だけ見てる人譜面だけを見てる人と、実際に体を動かして練習している人だったらどちらが上達しやすいかという話です。
でもここでやっかいなのが、私のように「おしゃべりはみっともない」(私はみっともないと思ってません)と躾けられた層が、日本には存在することで。
質実剛健、朴訥、大和なでしこ、沈黙は金、みたいな風潮があるでしょう。
英語をしゃべるときはおしゃべりにならないと始まらないです。
職場でさえ、雑談を奨励するオーストラリア文化。
話をしないと「察し合う」文化がないので。。。
では夫婦間ではどうか。
素になることが多いので、結局は私はあまり話さないですね(;^ω^)
どうでもいいことをもっと自分から話せると、会話が上達するのになーと思いますがある一定の日本人には難しいところだと思います。
でも、どうでもよくないことはどうでしょうか。
夫婦の会話は何語なんですか、って質問はつまり「ケンカする時も英語なんですか、どんなケンカするのかな」って興味もあると思うんです。
こちらもシンプルにお答えすると「はい英語です。ケンカの内容は普通の自営業の夫婦のケンカと同じです(多分?)」
でも感情的になると日本語と同じで、言葉が落ちたり、順番がめちゃくちゃになったりして、結局は意味が通じないブロークン英語になるので、もっと前向きな積極性を奨励します('◇')ゞ
さて。
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