留学先の語学学校での失敗
失敗談は山ほどありますが、先日の「校舎変更告知からの自転車乗りへ」に関連して、語学学校にいたころの話を書いてみたいと思います。
今回もイラスト付きで(^^♪
留学時代では語学学校が一番楽しかったです。
なぜならみんなネイティブじゃないから!
全員ブロークンイングリッシュで意思疎通(してるつもり!でも日本人同士でも結局は意思疎通してるつもりなんです!)!
それに久しぶりに学校生活をするから!
しかも本当にいろんな国の人がいて…
というのがバックグラウンドです(興奮してビックリマーク多すぎ)。
① 通学費用を節約する為に、中古の自転車を買うことになりました。
メルボルンは、ワーホリや留学生などが行ったり来たりする町なので、必要な物の売り買いがよく個人ベースで行われています。
Dengon Net という媒体が有名で、ネット上でも求人や物の売り買い、シェアハウスの情報などが手に入ります。
他にも媒体はいろいろあると思いますが、留学やワーホリを考えていらっしゃる方はFBなどでできるだけ人脈を広げておかれることをお勧めします!!
(今はスマホがあるので、現地で検索、でも何とかなりやすそうだけど)
私は中古自転車を買いたかったんですが、自転車を買ったら扇風機もタダでくれるとのことで、荷物になりましたがいただいて帰りました。
(しかもあちらの扇風機は業務用みたいに大きい!)
語学学校にいたのはオーストラリアの5月ごろですから、日本で言うと秋ですね。
私が借りたアパートにはエアコンがなく(どんどん話が脱線するのでまたエアコン事情についても別に書きたい)夏に向けて扇風機1台は必要になる見込みでしたからね。
② 語学学校でもだいぶ馴染みの学生たちができているころでした。
みんな基本的にはオーストラリアでしばらくはスキルアップして学んだり働いたりしながら住みたい、もしくは完全に永住したいと考えている若い社会人でした。例外で覚えているのは…
・タイの看護師長で研修力を高めるために短期語学留学
・日本のお嬢様で長めの旅行に語学学習を組み込んだ
・社会経験を積みに来たスリランカの繊維会社の御曹司
など。
その他は、永住を目指すインドやベトナムの方が多かったので、現地で中古自転車を買うような話はそういう学生さんたちと盛り上がっていました。
そして私は
Finally, I bought a bicycle too!
It's second-hand.
と自慢げに話していたのですが…
"How much was it?"
"With a fan, it was 2,000 dollars."
"How much?"
"It was 2,000 dollars. But with a fan too."
"It's..."
"I bought a bike, and a fan too."(👈聞き取れてないのかと思って何回も言いなおす)
"Keiko!"
"It's too expensive!"
"You paid too much!!!"
値段を言ったとたんに、みんなが心配して「詐欺にあったんじゃない!?」って心配し始めました。
そうなって初めてなんかおかしい?となり。
私が支払ったのは実際は20ドルだったのですが、ドルに慣れず日本円に換算する際、単純計算で100をかけて何でも概算していました。
例えばキャベツ1個2ドルだったら200円か~みたいに。
そして20ドルだから、2,000円ってことだよね、とずっと思っていて、それでみんなに価格を聞かれたときも、つい
two thousand dollars
って言ってしまった💦
あわてて訂正しました。
数字、特にお金は本当にいつまでたっても覚えられず苦労しました。
おもしろいのが、これは日本に来ている外国のお客様も同じで、今まで流ちょうにクリスと英語でしゃべっていたのに、小銭を数える時になると急にイタリア語になったり中国語になったりして、お金の場合だけ母国語に戻るんですよね。ああ~いっしょなんだな~ってほっこりします(o^―^o)
millionやbillionといった単位がきちんと身についたのは、むしろ日本に戻ってきて、皆さんと英字新聞勉強会などをやり始めてからかもしれません。
というわけで、飛び込み参加OKの勉強会、よかったらお越しくださいね~♪
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